卵管閉塞の症状って?


卵管閉塞というのは、精子と受精卵が通るための管である卵管が何らかの原因によって閉じてしまう、ふさがってしまうというものです。

不妊の原因にもなってしまうこの卵管閉塞ですが、自覚できるような症状は起きないことが多いでしょう。

そのため、卵管閉塞が起こっていても、自分では全く気がつかないということもよくあります。

子供がほしいと思っていてもなかなかできなくて、思い切って産婦人科を受診して検査を受けたら卵管閉塞だったというケースも珍しくありません。

卵管閉塞でもごく稀に妊娠できることもあるようですが、それはかなりのレアケースです。

精子と受精卵の通り道が塞がってしまっている状態なのですから、妊娠しにくいというのは容易に想像できると思います。

卵管閉塞を治療すれば妊娠できる?

卵管閉塞には、いくつかの治療法があります。

通水治療や卵管形成手術などを行うことによって、卵管閉塞の症状が改善されて自然妊娠できたり、人工授精が可能になったりということもあるでしょう。

ただ、卵管閉塞の症状が改善しても、妊娠できる可能性はそれほど高くないという説もあります。

より確実に妊娠したいと願っているのなら、体外受精や顕微授精といったことも検討した方がいいかもしれません。

卵管閉塞だと自然妊娠は無理なの?

卵管閉塞の場合には、自然妊娠は無理だと思った方がいいかもしれません。

中には、卵管閉塞でも自然妊娠できたという人もいます。

でも、先ほども申し上げたように、それは極めて稀なケースで、卵管閉塞ではなく卵管狭窄だったり、たまたま症状が改善したという場合に限られます。

できれば妊娠したいくらいの気持ちでしたら、そのわずかな可能性に賭けるのもいいかもしれません。

ただし、本当に奇跡のようなわずかな可能性だということは理解しておいた方がいいでしょう。

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